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桔梗門

桔梗門は、慶長19年(1614)2代将軍徳川秀忠により造られました。

桔梗門の名は、江戸城を築城した太田道灌(おおたどうかん)の桔梗家紋に由来。

屋根の鬼瓦には、現在でも道灌の桔梗紋を見ることが出来ます。

内堀通りから桔梗門を望む写真 ■内堀通りから桔梗門を望む

桔梗(ききょう)門は、蛤(はまぐり)濠と桔梗濠の間にあり、江戸城内郭門(うちくるわもん)のひとつです。

別称は内桜田門と称され、外桜田門と併称(へいしょう)されていたが、現在は外桜田門を桜田門と称する。

皇居外苑には、桔梗門、和田倉門、馬場先門、坂下門などの江戸城内郭門があります。

桔梗門は、三の丸御殿の南門。三の丸御殿から西の丸御殿に入る通用門、警備が厳重な大手六門のひとつです。

内桜田門(桔梗門)の説明柱の写真 ■内桜田門(桔梗門)の説明柱

桔梗門外には、下馬札(げばふだ)があり、石垣は、緻密で硬い御影石(みかげいし)で築かれている。

桔梗門の東、巽櫓(たつみやぐら)は、唯一現存する江戸城郭内の隅櫓(すみやぐら)です。

巽櫓の名は、本丸御殿から東南(辰巳)の方角に位置する事に由来。別称は桜田二重櫓。

江戸時代の江戸は火災都市と称され、江戸城も火災により幾度となく焼失した。 30基あった櫓は、伏見櫓・富士見櫓・巽櫓の3基となった。

桔梗濠から巽櫓を望む写真 ■桔梗濠から巽櫓を望む

これら3基も、大正12年(1923)の関東大震災で倒壊し、復元されています。

江戸城の櫓の特徴は、櫓門も含め、白漆喰塗籠壁(しろしっくいぬりごめかべ)に2本の長押形を施した。

破風(はふ)妻壁(つまかべ)は、銅板を青海波(せいがいは)模様に張った。初重(しょうじゅう)は、出張(いではる)を設け、石落しとしています。

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