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坂下門

坂下護衛署は皇居内の宮殿及び皇居東御苑などの区域の警備をしています。

江戸時代末期、老中安藤信正の邸(やしき)が坂下門橋近くにありました。文久2年(1862)登城の為、坂下門に向かう老中が、水戸脱藩士による襲撃に遭遇したが、老中は一命を取り留める事が出来ました。

大老井伊直弼が暗殺された桜田門外の変以降、幕府重役が登城の際には厳重な護衛が付くようになっていた為です。

坂下門の写真 ■坂下門

老中安藤信正が襲撃された事件を坂下門外の変と称します。

皇居外苑から坂下門に通ずる橋は坂下門橋と称され、二重橋濠と蛤(はまぐり)濠の間に架かっています。

坂下門・坂下護衛署 の写真 ■坂下門の坂下護衛署

坂下門から直角に折れ曲がった蛤濠の東南角に位置するのは富士見櫓(ふじみやぐら)です。旧江戸城の本丸御殿の現存する遺構は、富士見櫓と富士見多聞(たもん)のみです。

富士見櫓は三重櫓で、どこから見ても同じ形に見える為、八方正面の櫓と称されます。

多聞は防御をかねて石垣の植えに設けられた長屋造りの武器庫の事で、鉄砲や弓矢が納められていました。

富士見櫓の写真 ■富士見櫓

蛤濠の内側には、旧江戸城の本丸御殿がありました。本丸御殿は表(おもて)、中奥(なかおく)、奥(おく)又は大奥(おおおく)に大別されます。

本丸御殿は二の丸御殿、三の丸御殿と共に、昭和35年(1960)皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)として一般公開され、昭和38年(1963)には特別史跡に指定されました。

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