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桜田門の重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)

桜田門の重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)付近の写真1

桜田門駅(千代田区霞が関二丁目)の5番口の地上に出ると右手側に、赤レンガのノスタルジーな建物があり、正面には、内堀通りを挟んで、桜田門が臨めます。

又、左手側には、桜田通りの信号を渡ると桜田門の別称を持つ事で有名な警視庁があります。

刑事ドラマなどでも有名ですね。

この横断歩道の信号機に、迷い犬のポスターが貼られています。

今は2月です。時節柄、早く見つかると良いですね。

桜田門の重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)付近の写真2

さて、この赤れんがの建物は何でしょう?

はい、答えは、重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)です。

明治28(1895)年に竣工された後、昭和20年の戦災で焼失し、再興されたのは平成6年でした。

当時、宮城の内堀まで戦災にあっていたとは、戦争は本当に怖いものですね。

桜田門の重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)付近の写真3

案内板には、以下の通り書かれています。

この建物は、明治政府が招聘したドイツ人建築家ヘルマン・エンデとウィルヘム・ベックマンの設計により実地設計・工事設計には河合浩蔵が行い、明治28(1895)年に旧司法省庁舎として完成した。

その後、大正12(1923)年の関東大震災では、れんが壁が鉄材で補強されていたため、ほとんど被害を受けなかったが、昭和20(1945)年の東京大空襲により、れんが壁を残して焼失した。

そのため、屋根を天然スレートから瓦にしるなど改修工事が行われ、昭和25(1950)法務省本部として再び利用されるようになった。

中央合同庁舎6号館ぼ整備に伴い、法務総合研究所および法務図書館として活用されることとなった。

本格的なドイツ。ネオバロック様式の外壁に特徴があり、平成6(1994)年12月27日に重要文化財の指定を受けた。平成7年5月

桜田門の重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)付近の写真4

この桜田門から、虎ノ門方面に向かう通りは、国道1号線、西五反田交差点までは、桜田通りと呼ばれています。

江戸に開府した徳川家康が、五街道を制定するまでは、江戸から西方面に通ずる古道でした。

桜田門の重要文化財・法務省旧本館(赤レンガ棟)付近の写真5

この桜田通りは、新・日本街路樹100景のひとつに選ばれ、東京に現存する最も古いと云われている「トチノキ」の街路樹があります。

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