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比翼塚(ひよくづか)

権八(ごんぱち)・小紫(こむらさき)の悲話(ひわ)伝える比翼塚(ひよくづか):目黒区下目黒3−17

目黒区みどりの散歩道・不動コースに、権八・小紫の悲話伝える比翼塚があります。

比翼塚(ひよくづか) 処刑された愛人・白井権八(しらいごんぱち)と彼の墓前で自害した遊女・小紫。 その悲話は「後追い心中」として歌舞伎などで有名だが、この比翼塚は、二人の来世での幸せを祈りたてられたという。 ※ 案内板参照

比翼塚(ひよくづか) 白井権八は、江戸時代の武士。故郷・鳥取を逐電(ちくでん)後、吉原の遊女・小柴と馴染みとなる。吉原科通いの金策のため、権八は辻斬(つじぎり・人を斬って、金品を強奪)の罪を犯し、鈴ヶ森で処刑された。 権八の死を知った遊女・小紫は吉原を足抜けし、権八の墓前で自害。

権八・小紫の悲話は、浄瑠璃・歌舞伎などのモデルとなり、江戸庶民に語り継がれた。 権八が処刑される時に、辞世の句を詠む代わりに口ずさんだ小唄・八重桜の一節は、清元・其小唄夢廓(そのこうたゆめもよしわら)に残り、歌舞伎・比翼蝶春曽我菊(ひよくのちょうはるのそぎぎく)の演目で唄い継がれている。 「逢いたさ見たさは飛び立つばかり、籠の鳥かや恨めしや」

比翼塚(ひよくづか) 白井権八は、歌舞伎・浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)の鈴ヶ森に登場します。 江戸の侠客(きょうかく・任侠を建前とした渡世人)幡随院長兵衛(ばんずいいんちょうべえ)が駕籠(かご)の中から権八に声をかける名台詞と場面は人気の演目。

鈴ヶ森で、賞金のかけられた権八の首を狙う雲助たちと斬り合いになる権八は、電光石火の如く雲助たちを斬り.倒し「雉(きじ)も啼かずば 斬られまい」 権八と雲助たちの一部始終を見ていた幡随院長兵衛は 「お若い(え)の お待ちなせえ(や)し」 「待てと お止(とど)めなさるしは、拙者(せっしゃ)のことでござるかな」と権八。

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区分名称住所
お寺たこ薬師成就院東京都目黒区下目黒3−11−11
比翼塚(ひよくづか)東京都目黒区下目黒3−17

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